浜松町こころのステーション・クリニック

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クリニックブログ

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マッキー再逮捕に対しての私見〜医療者の観点〜

マッキー再逮捕に対しての私見~医療者の観点~ 槇原敬之(マッキー)が逮捕された。 今日はこの件に対して医療者ならではの視点で私見を述べようと思う。 彼の容疑は、「覚醒剤」と危険ドラッグの「ラッシュ」の所持だ。 そもそも論として、なぜ覚醒剤はダメなのか? 理由は単純で、覚醒剤を常用する事で精神が変容し自傷他害のリスクが増すからだ。 ASKAのブログをご覧になられた方ならその危険をお分かりになるかと思...

メディア掲載について

2019.12.19 TV出演のお知らせ 当院院長が、12/19放送の日本テレビ系列「スッキリ」に生出演し、季節性うつ(ウィンターブルー)について解説致しました。 2019.12.09 取材のお知らせ 当クリニックがApple専門誌「Mac Fan」から取材を受けました。ご興味ある方は「Mac Fan 2020年1月号」の「医療とApple」特集ををご覧ください。(https://book.my...

日本人のこころの健康意識について

一般に、「日本人はこころの健康意識が世界的に見ても低い」と言われている。 例えば、アメリカでは何かに思い悩んだとき、カウンセラーに相談するということがごく一般的に行われている。 専門家のカウンセリングを受けることへの敷居が日本と比べて圧倒的に低く、身近な理由、例えば「友人・恋人と上手くいかない」「ペットが死んでしまって元気が出ない」「学校の成績が伸び悩んでいる」などでカウンセラーの元を訪れる。 ...

クリニックの医療コンセプト〜産業メンタルヘルスについて〜

またまた久々のブログ更新である…(⌒-⌒; ) ブログでコンセプトを語りきらないうちに、日常診療以外にも、メディア取材やTV医療監修・出演があったりして、ブログが中途半端になってしまっている。 HPでも書いているが、当クリニックのメインコンセプトは働く人達のメンタルケアだ。 専門医も取得してからそれなりの経験年数も経ているが、いつの間にか産業医として担当する専任企業も5社にまで増えて...

近未来のクリニックは間違いなくこうなる。

さて、前回の続きである。 Appleビジネスチームに相談する事で何が出来るかについてだ。 まず、そのハードルは高いというか、煩雑だ。。。(⌒-⌒; ) 基本的には法人契約を交わした上、DUNSナンバー(世界標準の企業コード)登録が必要となる。 そしてなぜか日本なのに英文書類を提出し、確認含めて数ヶ月掛かって登録となった。 そんなこんなで苦労してビジネスチームと相談となった訳だが、当然(?)...

Appleビジネスチームとの連携

またまた久々のブログ更新である・・・(⌒-⌒; ) 意外に読んで下さっている方もそれなりにいるので、出来るだけ更新をしていきたい(あくまで努力目標ですが…)。 さて、当院の特徴として、Appleビジネスチームとの連携がある。 Apple社と言えばあのカリスマ、スティーブ・ジョブズが音頭を取って成長させた世界的企業だ。 そんな企業が直接、ウチの様な零細クリニックをバックアップしてくれるなん...

〜BGMについて〜

さて、かなり間が空いてしまったが、ブログを更新しようと思う。 今回のテーマはBGMについてだ。 BGMが空間の雰囲気を作る上で非常に重要というのは言うまでもない。 BGM次第で気分が高揚したり、リラックスしたり、切ない気持ちになったりと、様々な効果を発揮する。 それなのになぜ世の中の多くのクリニックではBGMを吟味しないのだろうか? 僕から言わせれば単なる怠慢、単純に患者目線が無いからに...

内装について③〜部屋毎の役割〜

当院の内装については、語り尽くせない程の面白ネタが満載で、ブログにも書ききれないのだが(ブログ更新、サボっててスイマセン…m(__)m)、今回は、ざっくりと当院の部屋割りについて話そうと思う。 ちなみに、このブログ記事を書いている時点で既にメディア取材済みだったりするのだが、当院内装は、「入った瞬間から治療が始まっている」というコンセプトが根幹にある事は以前にも書いたと思う。クリニック全体を癒し空...

内装について② 〜パレイドリア〜

さて、前回のブログで「内装は医学的・治療的な見地にも基づいている」と書いたが、今回はその事について書いていこうと思う。 サブタイトルに表記したが、「パレイドリア」という用語をご存知だろうか? 専門用語なので知らない方がほとんどだと思う。 「パレイドリア」とは、「視覚刺激や聴覚刺激を受けとり、普段からよく知ったパターンを本来そこに存在しないにもかかわらず心に思い浮かべる現象」を指す(by ...

内装について①

  • 2019年5月11日
当院の内装についてはHPトップにも「カフェをイメージした〜」と書いたが、実はそれはあくまで雰囲気を端的に表した表現に過ぎない。 根本にある思想は、「クリニックに入った瞬間から治療が始まっている」という事。 通常の医療機関は、待合室から診察室に入ってから治療的介入が始まるが、そういった思い込みをゼロベースから見直して設計立案している。 僕はシアトル系カフェが好きなのだが、ある時ふと不思議な...
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